タクシー業界で主に利用されているアプリ

スマートフォンでタクシーの手配ができる、便利なタクシーアプリ。対象地域やサービス内容もさまざまなので、どのアプリを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。そこでこのページでは、それぞれの特徴、対象地域などもあわせてご紹介しています。

DiDi(ディディ)

スマートフォンをはじめ、インターネットや電気サービスでおなじみのソフトバンクが出資している会社のタクシー配車アプリです。

特徴は、到着までにかかる時間や車の現在地をリアルタイムで確認でき、ドライバーとのやりとりも可能なところ。全国の主要都市圏を中心に配車サービスを拡大しており、割引価格で利用できるキャンペーンなども定期的におこなっているため、お得に利用したいという人に人気のアプリです。決済方法は、クレジットカードやデビットカード、PayPayに対応。

対象地域:北海道、宮城、東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫、京都、広島、福岡、長崎、沖縄

GO

神奈川を中心に親しまれていた「MOV」と、車種の指定が可能で人気があった「JapanTaxi」が統合して生まれたタクシーアプリ。ふたつアプリが統合したため利便性も高く、ビジネスからプライベートまで、用途を問わずに幅広く利用されているタクシーアプリです。

AI予約オプションの利用で、最短25分後から最長7日後までの日時を指定できるのも特徴で、専用の支払いサービスGO Payに登録することで、クレジットカードやd払いにも対応。

対象地域:北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、長野、静岡、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、広島、徳島、愛媛、福岡、佐賀、長崎、熊本

Uber Taxi

世界の多くの都市で事業を展開しているUber。日本でもUber TaxiだけでなくUber Eatsなどで知られるアメリカ企業です。日本では、日の丸リムジン、東京エムケイ、エコシステムのタクシー3社と連携しUber Taxiサービスを提供しています。

他社のタクシーアプリと異なり、迎車料金は無料、割増料金の設定がないのが大きな特徴で、ほかにもドライバーの評価機能やセキュリティに配慮した機能が多い点も人気のようです。決済方法は、クレジットカードやデビットカードですが、一部の都市では現金支払いにも対応。

対象地域:中頓別(北海道)、青森、仙台(宮城)、郡山(福島)、東京、横浜(神奈川)、大阪、京都、淡路島(兵庫)、名古屋(愛知)、広島(広島)、福山(広島)、高知、福岡のほか、海外の10,000以上の都市(2022年10月15日調査時点)

S.RIDE(エスライド)

スマートフォンのボタンをスライドするだけで、1番近くにいるタクシーが依頼できるタクシーアプリ。乗車前に料金が決まる点は大きな特徴ですが、クレジットカードのほか、独自のQRコード決済「S.RIDE Wallet」の利用でスピーディーに決済でき、領収書を無くした際にも利用明細を発行できることからビジネスパーソンに人気のアプリです。

また、目的地のお気に入り登録や、乗務員とやりとりができるメッセージ機能もあります。

対象地域:東京23区と三鷹市、武蔵野市、埼玉、神奈川、千葉、茨城、名古屋(愛知)、大阪、宮崎

まとめ

便利なタクシーアプリ。使ってみたいと思いながらも、さまざまな会社やサービスがあり、選ぶのが面倒だから使っていないという人も多いのだと思います。

なかでも、タクシー配車アプリを選ぶ時に気を付けなければならないのは対象地域。利用したいエリアとアプリの対象地域を確認することもお忘れなく。また配車アプリは、ネット決済ができるものが多いのですが、キャンペーンやクーポンの付与などサービス内容はさまざま。

さらに、海外での利用やエリア外での急な利用などを考えると、いくつかのアプリをダウンロードしておいたほうが利便性は高く、お得に使えるようになります。このような点に注意しながら、使いやすいタクシーアプリを選んでみてください。

当サイトでは、タクシードライバーになるための方法と知っておきたいトピックを解説しています。

   
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