東京・日本交通乗務員 山中さんインタビュー

前職ピーク時と同等の稼ぎと、充実した家族との時間を獲得

山中さん 
タクシー勤務歴2年目
年齢53歳
前職 アパレル関係

「届けるのは その人の 人生。」

東京・日本交通はステレオタイプのタクシー会社ではありません。タクシーという究極のプライベート空間で運ぶのは、お客様だけでなく、そのお客様の人生そのもの。単に人を輸送する手段としてのタクシーではなく、人に選ばれる「おもてなしの空間」を提供し続けているタクシー会社です。

そんな東京・日本交通でタクシードライバーを務める現役の乗務員さんに、なぜ東京日本交通を選んだのか、実際に働いてみてわかったやりがいや待遇面の特徴などについて、本音で語っていただきました。

最初は「タクシードライバー」は自分からいちばん遠い職だと思った

落ち着いた紳士という印象の山中さんにタクシー乗務員になられた経緯と、実際働いてみた感想を伺ってみました。

まず、なぜタクシードライバーになろうと思ったのかを教えてください

最初は「タクシードライバーなんて、最も自分から遠い職業だ」と思っていました。なにせ前職がアパレル業だったので、深夜も寝ないで街を流すタクシードライバーという仕事自体が、転職候補として自分の頭の中にはまったくありませんでした。

でも、転職サイトをいろいろ見ていた時に、自分が求める条件面をクリアできる仕事に絞り込んでいったところ、タクシー乗務員にたどり着いたんです。自分でも驚きましたが、求めている条件がすべてそろっているな、と。

どのような条件で仕事を探していたのですか?

実は私、お恥ずかしながら朝が大変苦手なんです(笑)。それで、昼過ぎから次の日の朝まで勤務できるタクシー乗務員が向いているのではないかと思ったわけです。

いろいろ調べていくうちに昔のイメージのような悪い印象の会社はもうないし、がんばり次第でいくらでも稼げるということも知って、どんどん先入観が崩れていきました。あー、思い込みってこわいものだな、と正直思いました。そうこうしているうちに、タクシー乗務員にならない理由がどんどんなくなっていったんです。

社会で認知されている大きな会社だからこその安心感

ハイレベルな接客を誰もが等しくお客様に提供できるように制定されたマニュアル
高品質なサービスで「選ばれるタクシー会社」となった東京・日本交通のブランド力の源泉ともいえる

では、数多くあるタクシー会社の中でも東京・日本交通を選んだのはなぜですか?

東京・日本交通という会社の歴史や実績、会社の規模が大きい、社会的にも認知されている会社である、というところに安心感を覚えたからです。

創業年も古く、歴史のある会社であるうえに、何年も連続でタクシー業界売上1位(※1)というすばらしい実績があることも決め手のひとつでした。わたしが転職先を探していた当時は、東京・日本交通が関西に進出してそれほど時間が経っていない時期でしたが、タクシーの保有台数がすでに大阪トップクラスでしたし、未経験で入るならこういう将来性がある会社が良いと思いました。

編集チームより
 
1928年、東京で創業した日本交通。
東京を中心に全国で展開しており、グループ全体の売り上げは13年連続業界ナンバーワン。
2014年に満を持して大阪に進出後、蓄積されたノウハウを元手に10年足らずで大阪最大規模のタクシー会社に成長を遂げています。
ちなみに、タクシー会社の市場規模を表す指標の1つがインタビュー内にもある「保有台数」。東京・日本交通のタクシー保有台数は2023年7月時点で1000台を超過する勢いとのこと。
 
そんな東京・日本交通の急成長の原動力は個々の乗務員の質の高いサービス。
ハイレベルな接客で名実ともに「拾われるのではなく、選ばれるタクシー会社」の地位を築いています。

さらにもっとも魅力的に思えたのは、会社の福利厚生がとても充実していた点です。

私が入社した時期はコロナの真っ只中でしたが、毎月28万円の給与が6カ月保障される給与保障制度(※2)で安心して転職することができました。コロナ禍で職を失う人がたくさんいた中で、生活の基盤となる収入が確保できる仕組みがあるというのは、とても心強いと思いました。

2022年の夏ぐらいから徐々にお客様が戻り始め、少しずつではありますが、ウィズコロナという感じで活気が戻ってきました。そして当社の「専用乗り場」にもお客様が来てくださるようになり、アプリや無線でお客様の方からお呼びいただけることがどんどん増えてきて、すぐにその保障給以上に稼げるようになりました。

(※1)『日経MJ(日経流通新聞)』紙「第40回サービス業調査」ハイヤー・タクシー部門ランキング

(※2)編集チーム注:2023年7月現在は、「最大38万円/月×最長12ヵ月」の給与保障制度あり(社内規定あり)

前職のピーク額を稼ぎつつ、家族との時間も増えた

同僚とお子さんの話で盛り上がり、思わず笑みがこぼれる山中さん

差し支えない範囲でよいのですが、収入はどれくらいになりますか?

わたしは前職がアパレルの営業職で、営業所長になったことがあるんですね。ですからけっこうお給料はいいほうでした。

タクシー乗務員になった現在は、その当時に匹敵するぐらい稼げています。

もちろん「そういう時代だった」というのもあるのですが、当時は朝の9時から夜の12時まで働いて、家族との時間もろくに作れない状態でやっと稼げていたその額を、今は時間の余裕もかなり持ちながら稼げています。これは大きな違いです。 どんなにお給料がよくても、家族との時間やプライベートに使う時間がないというのは、とても残念なことですから。

転職を決めた時のご家族の反応はいかがでしたか?

家族は「タクシーなんて、大丈夫?」という感じでしたね(笑)。

でも実際働いてみると前職の時とは違って子どもの送り向かえができるようになったり、家族との時間をしっかり作れるようになったりしました。昼出勤なので、朝子どもが学校に行く際にも見送りができますし。

本人たちに聞いてはいませんが、いまの職に就いてからのほうが、家族受けはいいのではないでしょうか(笑)。

50代。最後の転職で、最高のワークライフバランスを実現

「この後は帰って少し寝ます。その後娘の習い事を見に行くんですよ」と嬉しそうに語る山中さん。
勤務明けでお疲れのところありがとうございました。

前職のアパレルで長く働かれていた分、初めは慣れない部分もあったかと思います。
一番違いを感じたポイントがあれば教えてください。

タクシー乗務員とアパレルの営業とで一番違うと感じたのは、お客様に積極的には話しかけない点です。

タクシーの車内はお客様のためだけの空間ですので、お客様のペースに合わせるということを徹底しています。ですので、静かにお乗りになっているお客様に対してこちらから強引に話しかけたりすることは、当社では絶対にNGになっています。

もちろん乗務員に積極的に話しかけてくださるお客様がご乗車された際は、きちんと受け答えさせていただきますし、お乗りいただいた時よりも、さらに良い気分で降車していただけるようにすることが、当社接客の鉄則です。

それでは最後に、山中さんが今後東京・日本交通のタクシードライバーとして目指すことがあれば、教えてください。

平凡に聞こえるかもしれませんが、定年後最長72歳まで働けるとも聞いていますので、いまのままのペースで長く働き続けることです。私の年で未経験から転職して、時間の余裕も前より持ちつつ、前職のピークぐらい稼げているっていうのは中々ないことじゃないですか。

やっと手に入れた家族との時間を減らすことはしたくないですし、お給料もいまのままというか、いま以上に稼いでいきたいと考えています。良好なワークライフバランスを実現して、楽しみながら仕事を続けていきたいと考えています。

職種 乗務員(一般乗務を経て、観光予約対応・キッズタクシードライバー・ハイヤー乗務員などキャリアアップ可能
勤務地

勤務地 100%希望勤務地へ配属

大阪
  • 難波営業所:大阪市浪速区敷津西2-7-10
  • 梅田営業所:大阪市福島区福島6-5-11
  • 高槻営業所:⾼槻市梶原中村町19-6
兵庫
  • 神戸営業所:神戸市東灘区御影塚町2-28-20
給与 月給32万円~38万円を保障(※その他規定あり)
保証期間以降は月給:17万1864円以上+歩合給+賞与(6月・12月)
※総額が保障金額を上回ればそのまま支給。(規定有)
※データを平均すると、入社後約3ヵ月後には売り上げが保障金額を超えた乗務員さんが多いです
賞与 年2回(6月・12月)
※本採用者対象
モデル年収 モデル1:年収420万円(入社1年目・30歳・元工場勤務)
モデル2:年収510万円(入社2年目・40代・元スーパーの店長)
モデル3:年収550万円(入社3年目・50代・元営業)
勤務時間 隔日勤務:1ヶ月単位の変形労働時間制(週平均実働40時間)
休日 月6~7日(シフト制)
・隔日勤務の場合、上記休日+年間144日の明け休みあり
・公休日と明け休みを合わせれば、年間の休みは210回以上
・有休、慶弔、特別休暇有
資格取得サポート ■二種免許取得支援制度(※規定あり)
■資格取得支援制度 ■転職支援制度

情報は全て2024年6月時点の物です。
詳しい内容は、説明会・選考会にて、直接ご確認ください

東京・日本交通の他の乗務員さんのインタビューはこちらから